Players

井上 博義 Hiroshi Inoue
「サウンドスケープ」のリーダーで、「Mingus」のオーナー。       
1955年にアマチュアスタートし、1957年、ジャズの世界で
プロとして活動開始。チャールス・ミンガスに傾倒しつつ、その
熱き活動歴は40年となる。いくつかのジャズバンドに在籍し、
数多くのミュージシャンと共演しながら、早稲田大学「ハイソサ
エティオーケストラ」を指導し、学生バンド日本一の基礎を築く。
広島に拠点を移してからは、河合音楽教室において、18年間
にわたり講師の指導にあたりながら、社会人、大学などの後進
の育成にも情熱をそそいできた。
近年では、中国人民政府の協力、酒井年長氏らのご尽力を得て、
1993年北京と成都、1995年5月山東省青島、同じく9月に
四川省成都の3回の中国公演を成功させた。
また、2000年と2002年には、エリザベト音楽大学において、
アメリカニューオリンズを中心に世界的に活躍するピアニストの
サンフォード・ヒンダリーとの共演で絶賛を得た。その全身から
溢れ出る情感が、聴衆を魅了する熱きジャズベーシストである。


なかにし 隆 Takashi Nakanishi
1964年生まれ。広島市出身。大学生時代より自己の
ピアノトリオで広島市内のジャズライブハウスにレギュラー
出演し、幅広く演奏活動を行う。
1993年に広島市のライブハウスの「ジャズニーズ」の
ハウスピアニストとして活躍、数多くの有名ミュージシャンとの
共演を果たす。
1996年、廣木光一(G)カルテットに参加。それ以降、
コジマサナエ(Vo)、吉田正広(Ds)、小濱安浩(TS)等の
バンドで東京都内、名古屋をはじめとした全国各地のツアーを経験する。
現在は広島在住。オリジナル曲を中心のピアノトリオ「Key Point」にて
各地で演奏活動を展開中。


藤井 政美 Masami Fujii
1967年東京生まれ。15才よりアルト・サックスをはじめる。         
その後、独学にてテナー・サックス、ソプラノサックスを習得、
いずれもメインの楽器として演奏に用いている。大学入学字
よりジャズ研究会に所属。東京都内でライブ活動をはじめる。
その後、1994年に活動拠点を広島に移し、西日本を中心に
演奏活動を行っている。現在は、中西隆(ピアノ)、
藤井学(ドラムス)、バッキー守岡(ボーカル)、村岡愛(ボーカル)、
小田原政広(ギター)らを中心としたグループ、セッションを
はじめとして、さまざまな音楽に積極的に取り組み、いずれも
高い評価を得ている。


大野 徹 Tohru Ohno
1971年、Sax奏者としてスタート。                        
井上敬三氏に師事。広島におけるジャズシーンで活躍。
1984年に一線から離れるが、1990年、6年間のブラ
ンクの後、再スタート。ジャズを愛する度合、情熱には
井上氏も敬服するほどである。井上氏の強い要望で、
1996年9月から「サウンドスケープ」のメンバーとして
活躍する。


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